

初代の当主から三代目当主まで、桂馬の蒲鉾作りへのこだわりは変わることなく受け継がれ、職人魂は絶えることなく伝えられています。その証は、品物一つ一つに現れるものと厳しく戒め、毎日の蒲鉾作りに励んでおります。
![]() ![]() ![]() ![]() |
焙り、蒸す、また焙る。 一枚一枚丁寧に板付けし、焙り・蒸し・また焙る。手間をかけた工程が美しい縮緬皺(ちりめんじわ)を生み出します。創業当時から変わらぬ蒲鉾作りのこだわりへの証です。 こだわりは、蒲鉾の厚みにもあります。最高の食感を醸すよう綿密に定められた少しうすめの厚さは、創業当初からの決め事です。 桂馬独特のしなやかな歯切れの良さを作るため、以西底引きで獲れるグチ・エソなどの生魚を主材料とすることにもこだわりを持っています。 初代当主から伝承する蒲鉾作りへのこだわり。職人熟達の技が結実した逸品が桂馬の上蒲鉾です。 本物だけが持つ芳醇でふくよかな味わい。日本の伝統食文化の美しさ。桂馬伝承の大切なことをいつも変わらずお客様へお届けしたいと、毎日仕事を重ねています。 |