尾道のふな焼きと桂馬二代目のおはなし
祖父が大好きだった〝ふな焼き〟
少し塩気の効いたもちもちの生地に
餡子が包まれた尾道の郷土菓子です。
尾道では旧暦の6月1日にふな焼きを食べると夏病みをしないという昔からの言い伝えがあります。
今年は7月14日がふな焼きの日だそうです。

生前、祖父が尾道の和菓子屋さんがふな焼きを作り始めると嬉しくしてよく買ってきてくれました。
「ふな焼きあるど〜!食べよ〜!」と
ふるまってくれました。
有り難かったなぁ。
会いたいなぁ。
ふな焼きでしみじみと祖父を想います。

毎年ふな焼きの日が近付くと
たつみやさんのふな焼きを届けて下さる大谷さん。
今年も美味しくいただきました。
ありがとうございます。
ごちそうさまです![]()
@porinkey5



昨日はご来店下さる多くのお客様が
父の日の贈り物にと蒲鉾をお選び下さいました。
ありがとうございました。
遠い場所からも事前にご予約下さったお客様や、ご発送下ったお客様にも
誠にありがとうございました。
hikaru
いつもありがとうございます.
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▶ 尾道 桂馬蒲鉾商店 ◀
瀬戸内以西の生魚を手捌きする自家製すり身を主材とし、保存料・化学調味料無添加のこだわりの伝統蒲鉾を創業大正二年から作り続けています。
尾道から四季の彩りとまごころを込めてお届けいたします。
