吉和太鼓おどり
8月18日
【吉和太鼓おどり】
700年近く続く 県無形民俗文化財で尾道の国宝の寺 浄土寺さんへ2年に一度奉納されます。
吉和太鼓おどりは素晴らしい歴史的な由緒ある踊りです。
室町幕府を開いた足利尊氏の軍の練習風景を模したとも言われます。
敵に背を見せないよう浄土寺参道を後ろ向きに上がって行くのが大きな見せ場となっているそうです。
踊りは1336年、足利尊氏の船頭を務め恩賞を与えられた住民が感謝のため踊ったとされます。

尾道本通り商店街を通って
浄土寺下の参道入り口から鉦や太鼓を打ち鳴らしながら80段の石段を後ろ向きに上がって行きます。
今年も浄土寺さん本堂前で勇壮な吉和太鼓おどりが無事奉納されたそうです。
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