尾道の文学風土をめぐるまち歩き
10月25日
「尾道で考える 志賀直哉・広島・近代という時代」
志賀直哉没後55年記念シンポジウムの2日目です。

広島大学文学部近代文学ゼミの皆様が
尾道の文学風土をめぐるまち歩きをされました。
桂馬蒲鉾商店の「駒や」で、
志賀直哉さんと桂馬初代のご縁のお話をさせていただきました。
暗夜行路に登場する「となりの親切な婆さん」は、
桂馬初代の祖母 小林マツさんであり私は、マツさんのおもてなしの心をいつも大切にしていることを話しさせていただきました。

志賀直哉短篇集の一つ
「菜の花と小娘」の作品にまつわるお話は、私が一番広島大学の学生の皆さんに伝えたかったお話でした。
良き時間を共有できてとてもありがたい一日でした。
文学ナビゲーターの皆様本当にお世話になりました。
ありがとうございました。



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▶ 尾道 桂馬蒲鉾商店 ◀
瀬戸内以西の生魚を手捌きする自家製すり身を主材とし、保存料・化学調味料無添加のこだわりの伝統蒲鉾を創業大正二年から作り続けています。
尾道から四季の彩りとまごころを込めてお届けいたします。
